ニキビ別に異なる!白ニキビの特徴

ニキビにはいくつかの種類がありますが、その中でも出来始めの段階となるのが白ニキビです。

これは毛穴の中に過剰分泌した皮脂や剥がれた角質等がつまり、そのまま毛穴の中から出る事なく各線となってしまったものです。

潰した時に白い芯が出てくるのが、この段階です。

一般的に、ニキビは潰すと治りにくくなるといわれますが、この角栓にアクネ菌等の細菌が繁殖すれば炎症を起こしてしまう事になります。

角栓が原因で膿が発生すれば、クレーター状の跡が残ってしまう可能性が出てきます。ですから、角栓というのは取り除いてしまう方が、早く治す事が出来るだけでなく、症状が悪化する事を防ぐ事が出来ます。

ただ、潰す時には正しい潰し方を意識しておく事も大切です。

潰す為には、薬局等でも売られているコメドプッシャーを準備しておく事がおすすめです。

実際に、潰す時は肌だけでなく手も清潔な状態を心がけておく事が大切です。

そして、ニキビの表面にピンセット等で少しだけ傷をつけ、その後にコメドプッシャーを使って中の角栓を押し出していきます。

角栓を取り除く事が出来たら、消毒をして完了です。

ただ、角栓を取り除いた後は少しでも早く治るように、ビタミンCをしっかりと摂取する、睡眠時間をしっかりと確保する等、肌の新陳代謝を高める事を意識しておく事がおすすめです。

それにより、早くニキビが治りやすい状態を作れるだけでなく、今後ニキビが出来にくい状態を作っていく事が出来ます。アクポレスの口コミ

 

 

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